遊戯
 
 
 
 
 
 
 
彼女は子猫のイメージ-----
 
捕まえたと思ったら、すぐにするりと腕から抜ける
気まぐれで好奇心旺盛で・・・
でも、
そんな子猫に夢中になるとは、思っても見なかった・・・
 
 
「すっごく素敵ねっvv」
 
アイオロスの連れてきた花畑に、は嬉しげに笑う
 
「そんなに喜んでもらえると、来た甲斐があるな〜!!」
「うんっ!!すごく嬉しいっvvありがとうね、ロスvvv」
 
そう言うと、そっとは、一本の花を手折る
 
「綺麗・・・・ほんとに素敵・・・vv」
 
その表情に、アイオロスは釘付けになる
そして、アイオロスがゆっくりとの腰に手をまわす・・・
 
「・・・君の方がずっと綺麗だ・・・俺の・・・」
「あっ!!ロス、見て見て!!!すっごく綺麗な蝶!!!」
 
アイオロスの手をすり抜けて、は花畑の奥へと駆ける
ひらひらと舞うルリアゲハを、それは嬉しそうに見つめながら・・・
 
「ねえ、ロス!!綺麗だね♪ふふvv何だか感動しちゃうなぁ〜vv」
「・・・そうだな、・・・」
 
彼女は気まぐれな子猫
決して一所に留まらない
 
なぁ、・・・
俺がお前に本気だと、一体いつになったら伝えられるのだろう・・・??
 
深く溜め息をつくアイオロスに、はこっそり舌を出した
 
 
ロス・・・私、そう簡単には捕まらないよ・・・vv
 
だって・・・
まだまだ私の方が、ずっとロスのこと好きだから・・・
気持ちのバランスが取れるまで、きっと逃げて見せるっ!!
 
ねえ、ロス・・・
お願いだから、早く私に追いついてね☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
☆★☆★☆★☆★☆★
(溢れんばかりの凄い鼻血)
ぐはん!桜桃さん、本当にありがとうございます!!
misoはロス兄さんに益々メロメロメロンです。(謎発言)
嗚呼もうっ!
ロスったら、早くつかまえてごらんなさいよ☆
ウフフフフフフフフフフフフフフ・・・・・・・←危険
 
 
桜桃さん、本当にありがとうございました!!
本気でメロメロです!!!!!