君のいない部屋
君のいない世界
怖くて切なくて
たまらなく悲しくて
突然消えてしまった君の気配だけが
この宮に少しだけ残っていた
いつも2人で笑いあったね
そしていつも2人離れることはなかった
でも今は
ここで1人、動けないでいる
どうすることもできない時
人はどうやって生きてゆくのだろう?
その答えを
見つけることもできずに
俺はただ
息をしているだけの動物になった
体は生きていても
心は誰をも拒んだ
君以外の全てを
いろんなことを思い出したよ
他愛のないこと
大切なこと
泣いたこと
笑ったこと
君を形成る(つくる)全てを
思い出すことで
逃げていたかもしれないな
思い出の中は
いつも心地よくて
暖かかった
「ただいま ロス 」
もう。。。駄目だな
君の声が 聞こえた気がした
肩にかかる手
それはまぎれもなく暖かくて
俺はゆっくりと顔を上げた
そこには
ずっと想い続けたの姿
「ただいま 」
もう一度
懐かしい君の声がして
ただ抱き締めることしかできなかった
確かめたい
今、ここにいる君を
ただ それだけだった
「おかえり 」
柔らかい君の小宇宙が
またこの宮を包んで
俺の周りの全てが
色を取り戻してゆく
君のいる世界は
光が溢れて
満ち足りた想いに
俺は目を閉じた
END
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ロス兄さんです。相変わらずのヘタレ駄文炸裂。。。
失礼しました。
ほんの気持ちということで読んで頂ければ幸いです。
どう言葉にしていいか分からなくて。。。
そしてぽっ!!と浮かんだドリームです。
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さくらさん!ありがとうございました!!!
ああもう、感激ですよ、ええ!
アイオロスにこうして想ってもらったうえに、
待っていてもらえるなんて・・・帰ってきて良かったとはこの事です。(何)
本当にありがとうございました!!
私はもう、しあわせでいっぱいです!!!!