童虎『は今頃白羊宮で我々を待っておる。のうシオン?』
シオン『呼び出しておいたからの。そろそろ来ておる頃であろう。』
ぞろぞろと12宮の黄金聖闘士達が白羊宮に降りてくる。
自主的にマスクをかぶっていない者(置いてきた)もいたが。
『どうしたのみんな?正装して。アテナでも来るの?』
シオン『それでは まずわしからプレゼントを渡そうかの。』
ムウ『では私からですね。、誕生日おめでとうございます。』
ムウ『ああ、作るときは貴鬼も手伝ってくれました。』
『そうなんだ。ありがとう!!貴鬼君。開けていいかな?』
ムウ『キーリングです。はこの間鍵を無くしたといっていたでしょう?』
『もちろんよ。おめでとう。後でプレゼントもって来るね。』
アルデ『//// ありがとう。俺からはこれだ。誕生日おめでとう。』
ミロ『アルデバランは甘い物好きだからな〜〜。ケーキ屋にも詳しいんだよな。』
アルデ『まあ。。。そういうことだ。が好きだと思ってな。』
カノン『何でだよ!兄貴が後にすればいいだろうがよ!』
カノン(あれだけはよけれねーな)『じゃんけんだ、兄貴。』
サガ『やはり私が先になったようだ。 誕生日おめでとう。』
カノン(ぎくっ)『ああ、まあな。聖衣なんか着なくても俺はいけてるからな。』
カノン『とにかく俺からはこれだ。誕生日おめでとう。。』
『カノン!!あたしが好きなの憶えててくれたんだ!!』
カノン『当たり前だ。新譜だからまだ買ってないと思ってな。』
『早く買いに行かなきゃって思ってたの!!ありがとう カノン。』
デス『おうよ。俺様からはこれだ。俺様似を引っぺがしてきたから大事にしろよ!!』
リア『体鍛えたいって言ってただろ?これで筋トレしような!!』
『あ、そうだったね。ありがとう。でもどうして一つなの?』
ロス『まあまあ いいじゃないか。ひとつでも筋トレはできるぞ!!』
シャカ『うむ。私のことをよく憶えているようだな。感心だ。では受け取るのだ!!』
シャカ『沙羅双樹の園に咲いている野の花だ。には良く似合う。』
アフロ『シャカ、には咲き誇る薔薇だって良く似合うとは思わないか?』
シャカ『フッ には可憐な野の花が似合うと神が言っている!!』
童虎『やっとワシの番が来たようじゃの。誕生日おめでとう。』
『桃饅頭、食べるの初めてなの。ありがとう 童虎。』
童虎『また食べたくなったら紫龍に持たせるからいつでも言うんじゃよ。』
『は〜い。あ、今度紫龍にお礼言わなきゃ、ですね。』
『これっていくつ玉があるのかな〜って、気になってたんだよね。』
ロス『気にするな!!俺からはこれだ。誕生日おめでとう!』
ロス『アイオリアのとお揃いだ!!3人で筋トレしようなっ!!』
『そうだったんだね〜〜。がんばって筋トレに励んでみよっかな。』
シュラ『まあな。パエリアくらい作れなきゃスペイン男の名がすたる。』
カミュ『ああ、多分な。最近逢っていないが。。。』(ちょっと心配)
『ありがとう〜〜。ワイン好きなんだ。一人じゃ全部飲めないけど。』
アフロ『全然。は気にしなくていいんだよ。誕生日おめでとう。』
紅茶が入った缶と、透明のボトルに入ったピンクの透明な水。。。?
『アフロディーテ、おいしそうなローズティーね。それから。。。これは何?』
アフロ『そう。美肌にとてもいいんだ。風呂上りに全身につけたりするといいよ。』
そしてそこからはの誕生日を祝うべく、全員聖衣を脱いで
もちろん、今日が誕生日のアルデバランの分も合わせて。
酒を飲む者、料理をつまむ者、話をする者。。。それぞれ楽しい時間を過ごしたようです。
シオン『わしが。。。まだ渡しておらんのじゃがのう。。。皆忘れておるのかのう。。。』